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豊田工業大学
工学部 先端工学基礎学科
知能数理研究室 教授

Toyota Technological Institute at Chicago (TTIC) Adjoint Professor (2010.6〜)
名古屋大学 非常勤講師(2010.4〜2011.3)

佐々木 裕


略歴

1986年3月 筑波大学第三学群情報学類卒業(五十嵐滋研究室)。
1988年3月 筑波大学大学院修士課程理工学研究科修了(五十嵐滋研究室)。
2000年9月 筑波大学 博士(工学)取得。
1988年4月〜2006年6月 日本電信電話株式会社(NTT)。 情報通信処理研究所(横須賀)に配属後、改組により、情報通信網研究所、 コミュニケーション科学研究所(横須賀/京阪奈)、 コミュニケーション科学基礎研究所(京阪奈)に所属。
1995年8月〜1996年9月 カナダ・サイモンフレーザー大学 客員研究員
2002年7月〜2004年3月 コミュニケーション科学基礎研究所 企画担当 (研究推進/情報戦略担当)。
2004年6月〜2006年6月 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)(NTTより出向)。 ATR音声言語コミュニケーション研究所 自然言語処理研究室/音声言語処理研究室室長、 ATR知識科学研究所 知識処理研究室室長。
2006年8月〜2009年11月 英国立マンチェスター大学。
2009年11月〜現職。
2013年8月 フランス・リヨン大学 客員教授。

人間と機械が自然言語(日本語、英語等の言語)を介して知的なコミュニケーションをするための技術の確立を目指しています。 これまで、NTTの研究所では、エキスパートシステム、帰納論理プログラミング、質問応答システムの研究を、ATRでは、音声翻訳システムの研究を、 マンチェスター大学では、生命科学文献からの知識の自動獲得の研究をしてきました。 今後、これらの研究を集大成し、さらに発展させることにより、万人があらゆる科学技術情報に容易にアクセスし理解できるような支援システムの構築を目指しています。

研究分野:自然言語処理、情報検索、機械学習、知識獲得、オントロジー、サイオインフォマティクス、メディカルインフォマティクス

詳しい経歴は こちら


講義資料


デモシステム

  • Manchestagger: Dictionary-based Tagger for the Biomedical Domain (demo)
  • Phenetica: Multi-topic Text Classification System based on the Closed Topic Assumption. This demo uses a set of anonymized real clinical records provided in the 2007 Medical NLP Challenge in which our system were ranked 5th or 8th among 44 participants world-wide. (demo)
  • MedMinor: Medline Minor Workbench (demo)
  • blog (in Japanese)

表彰

  • 1991年 人工知能学会 全国大会優秀論文賞
  • 1995年 NTT基礎技術総合研究所 所長表彰
  • 1998年 NTTコミュニケーション科学研究所 所長表彰
  • 2004年 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 所長表彰
  • 2014年 BioASQ-2014 Challenge Award
  • 2015年 BioASQ-2015 Challenge Award
  • 2015年 PAKDD-2015 Dicovery Contest Honarable Mention

リンク


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  • 連絡先:
    〒468-8511
    名古屋市天白区久方2-12-1
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    佐々木 裕