構造記述に基づく部品の生成の記述と配置

新規設計、類似設計において、部品を設計するための構造として、階層構造、 部品属性、部品相互の関係の3つを考え、これを計算機に入力するための記述法 を開発した。この記述と設計標準、ノウハウをプロダクションルールとして予め 計算機に入力しておくことにより、概念設計で定まった部品の仕様を入力すれば 、自動的に部品の配置、形状決定を行なうことができる。具体例としては、鉄道 車両の側構体を取り上げ、窓・扉の数、寸法、タイプを与えることにより、柱、 梁の構造部材の配置、生成を行なった。

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