業 績 表    

浅 野 幸 治        

1、著訳書
(1)ブルース・マリーナ著『古代ユダヤへのタイムトラベル
    ──新約聖書の文化的背景』(浅野幸治訳)
   新教出版社

1999年6月        

(2)ジャン・バニエ著『人間になる』(浅野幸治訳)
   新教出版社
2005年9月        

(3)ストックホルム国際平和研究所編『SIPRI年鑑 2006
    ──軍備、軍縮及び世界の安全保障』(共訳、320〜335頁、505〜556頁担当)
   広島大学出版会
2007年3月        

(4)ジャン・バニエ著『ジャン・バニエの言葉
    ──講話とインタビュー』(浅野幸治編訳)
   新教出版社
2012年3月        

(5)モニカ・ヘルウィッグ著『悩めるあなたのためのカトリック入門』(浅野幸治訳)
   南窓社
2012年11月        

(6)ヒレル・スタイナー著『権利論──レフト・リバタリアニズム宣言』(浅野幸治訳)
   新教出版社
2016年7月        


2、論文
(1)「Three Essays in Aristotle's Ethics」
   東北大学修士論文、60頁

1989年3月        

(2)「An Interpretation of the Similes of the Sun, the Line and the Cave in
   Plato's Republic
   テキサス大学オースチン校修士論文、49頁
1991年5月        

(3)「哲学者と思わく愛好者
    ──プラトン『国家』篇第5巻474c-480a
   『東北哲学会年報』第10号(1994年)、15〜27頁
1994年6月        

(4)「Degrees of Reality in Plato: Part I
   神戸大学哲学懇話会『愛知』第10号(1993年)、(1)〜(14)頁
1994年4月        

(5)「Degrees of Reality in Plato: Part II
   阪南大学『阪南論集 人文・自然科学編』第30巻第2号(1994年9月)、17〜34頁
1994年9月        

(6)「プラトンのイデア論の不完全述語解釈その後
    ──中畑とホワイト
   阪南大学『阪南論集 人文・自然科学編』第31巻第1号(1995年6月)、一〜十一頁
1995年6月        

(7)「プラトン『国家』篇における数学の対象
   東北大学哲学研究会『思索』第28号(1995年)、103〜125頁
1995年9月        

(8)「Two Arguments for Forms in Plato:
    Conflicting Appearances and One over Many
   阪南大学『阪南論集 人文・自然科学編』第32巻第1号(1996年6月)、79〜96頁
1996年6月        

(9)「The Simile of the Line in Plato's Republic VI
   英知大学『サピエンチア』第31号(1997年)、207〜234頁
1997年2月        

(10)「A Study of Plato's Metaphysics in the Republic
   テキサス大学オースチン校博士論文、165頁
1997年12月        

(11)「Mathematics and Dialectic in Plato's Republic VI-VII
   英知大学『サピエンチア』第32号(1998年)、117〜142頁
1998年2月        

(12)「イデア論生成の2つの論理──相反する現われと多の上に立つ一
   神戸大学哲学懇話会『愛知』第14号(1997年)、111〜124頁
1998年6月        

(13)「労働による私有財産──ロックの私有財産論の再検討
   中部哲学会『中部哲学会年報』第35号(2003年)、1〜16頁
2003年3月        

(14)「ジョン・ロックの私有財産論──その批判的再構成の試み
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第2号』(2006年3月)、93頁
2006年3月        

(15)「相続の根拠としての意思説」
   岩手哲学会『フィロソフィア・イワテ』第40号(2008年11月)、31〜44頁
2008年11月        

(16)「遺産相続権の道徳的正当性
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第3号』(2009年5月)、69頁
2009年5月        

(17)「マカフェリーの相続税廃止論
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第4号』(2009年6月)、38頁
2009年6月        

(18)「森村流相続権否定論の批判
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第5号』(2010年4月)、26頁
2010年4月        

(19)「完全自由主義の立場からの臓器売買容認論・禁止論
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第6号』(2011年11月)、24頁
2011年11月        

(20)「P・シンガーの「援助する義務」論──他の多くの裕福な人の存在は私の義務にどのように影響するか」
   『東北哲学会年報』第28号(2012年5月)、49〜61頁
2012年5月        

(21)「P・シンガーの「援助する義務」論──距離はどのように道徳的に重要か」
   関西哲学会『アルケー』第20号(2012年6月)、68〜79頁
2012年6月        

(22)「P・シンガーの援助義務論とD・ミラーの国際正義論」
   岩手哲学会『フィロソフィア・イワテ』第44号(2012年11月)、1〜13頁
2012年11月        

(23)「P. シンガーの援助義務論
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第7号』(2013年1月)、62頁
2013年1月        

(24)「J. ロールズの国際援助論の批判的検討
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第8号』(2014年3月)、30頁
2014年3月        

(25)「T. ポッゲの世界正義論とD. ミラーの国際正義論
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第9号』(2015年3月)、22頁
2015年3月        

(26)「反動物実験論
   大阪大学医学系研究科医の倫理と公共政策学教室『医療・生命と倫理・社会』第12号(2015年3月)、49〜58頁
2015年3月        

(27)「倫理的菜食主義の擁護」
   中部哲学会『中部哲学会年報』第46号(2014年)、108〜119頁
2015年4月        

(28)「カーラザースの契約主義的、動物権否定論
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第10号』(2016年1月)、17頁
2016年1月        

(29)「Against Animal Experiments
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第11号』(2016年2月)、11頁
2016年2月        

(30)「人格の程度から動物実験の倫理へ行けるか
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第12号』(2016年3月)、13頁
2016年3月        

(31)「和歌山県太地町のイルカ追い込み漁問題
   大阪大学医学系研究科医の倫理と公共政策学教室『医療・生命と倫理・社会』第13号(2016年3月)、15〜31頁
2016年3月        

(32)「左派完全自由主義の正義論
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第13号』(2016年5月)、20頁
2016年5月        

(33)「動物実験の倫理
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第14号』(2017年2月)、14頁
2017年2月        

(34)「工場式畜産の発展
   『豊田工業大学ディスカッションペーパー 第15号』(2017年10月)、37頁
2017年10月        


3、翻訳
(1)Miho Ogino, "Job and Gender."
   Women's Center Osaka, Women and Health in Japan No. 14, Autumn Issue
     (1994): 9-11.

1994年10月        

(2)ルイス・マッキー著「ベツレヘムに向かって身をかがめる時
    ──神学における脱構築(ディコンストラクション)の方法
   新教出版社『福音と世界』1994年12月号、17〜35頁
1994年12月        

(3)C. D. C. リーブ著「体育場に裸の老女
    ──プラトン『国家』篇のフェミニズムをめぐる対話
   神戸大学哲学懇話会『愛知』第11号(1994年)、75〜87頁
1995年5月        

(4)アンティポン著「第二の法廷弁論四部作
    ──過失致死の場合」(翻訳・解説)
   阪南大学『阪南論集 人文・自然科学編』第31巻第3号(1996年1月)、
   九〜二四頁
1996年1月        

(5)ブルース・マリーナ著「イエスの世界
    ──古代ユダヤへのタイムトラベル
   新教出版社『福音と世界』1997年1月号〜12月号連載
1997年1月〜12月        

(6)F. M. コーンフォード著「プラトン『饗宴』における愛の教説」
   英知大学『言語文化』第1号(1998年)、1〜21頁
1998年3月        

(7)ルイス・マッキー著(茶谷直人と共訳)「仲保者の仲介
    ──アウグスティヌス『教師論』における信仰と理性
   新教出版社『福音と世界』1999年6月号、28〜45頁
1999年6月        

(8)G. E. L. オーエン著(茶谷直人と共訳)「個と一般」
   神戸大学哲学懇話会『愛知』第15号(1999年)、82〜106頁
2000年3月        

(9)Yasuo Iwata, "Aristotle on Natural Teleology."
   In Nature in Medieval Thought: Some Approaches East and West,
   edited by Chumaru Koyama, 1-21. Brill: Leiden, 2000.
2000年12月        

(10)F. パトー著「反実在論の視点 ダメットとの対話
    ──言語、思想、論理、分析哲学の歴史について」
   岩波書店『思想』第954号(2003年第10号)、73〜105頁
2003年10月        

(11)ジャン・バニエ著「ジャン・バニエに聞く
    ──共に生かされながら
   新教出版社『福音と世界』2007年1月号、56〜61頁
2007年1月        

(12)オースティン・アイバリー著「暴力の連鎖を終わらせる
    ──ジャン・バニエの話
   新教出版社『福音と世界』2008年2月号、37〜41頁
2008年2月        

(13)ジャン・バニエ著「貧しい人たちの友だち」
   日本キリスト者医科連盟『医学と福音』2009年11・12月合併号、43〜46頁
2009年12月        


4、口頭発表
(1)「『国家』篇におけるトラシュマコスの立場」
   東北大学哲学研究会(東北大学)

1987年6月        

(2)Comments on Prof. G. R. F. Ferrari's paper, "True Love and the Limits of
    Persuasion in Plato's Phaedrus."
   第15回古代哲学ワークショップ(米国・テキサス大学オースチン校)
1992年2月        

(3)"The Philosophers and the Sight-Lovers"
   第16回古代哲学ワークショップ(米国・オクラホマ大学)
1993年2月        

(4)「哲学者と思わく愛好者──プラトン『国家』篇第5巻474c-480a」
   東北哲学会第43回大会(東北大学)
1993年10月        

(5)「イデア論生成の2つの論理──相反する現われと多の上に立つ一」
   第24回ギリシア哲学研究会(上智大学)
1996年3月        

(6)「イデア論生成の2つの論理──相反する現われと多の上に立つ一」
   日本西洋古典学会第47回大会(大阪学院大学)
1996年6月        

(7)「数学的数とイデア的数──普遍の自己述定性
   日本哲学会第58回大会(上智大学)
1999年5月        

(8)「労働による私有財産──ロックの私有財産論の再検討」
   中部哲学会平成14年度大会(東海学園大学)
2002年10月        

(9)「ロック的但し書き──その含意」
   第35回愛知法理研究会(南山大学)
2005年5月        

(10)「ロック的但し書き──その含意」
   東北哲学会第55回大会(東北大学)
2005年10月        

(11)「哲学教育の実践報告と若干の意見」
   中部哲学会平成18年度大会(椙山女学園大学)ワークショップ「哲学教育」提題
2006年10月        

(12)「ジョン・ロックの遺産相続権論」
   法理学研究会2007年4月例会(同志社大学)
2007年4月        

(13)「ジョン・ロックの遺産相続権論──解釈と批判」
   日本哲学会第66回大会(千葉大学)
2007年5月        

(14)「現代日本の相続権擁護論──批判的検討」
   南山大学社会倫理研究所2008年度第1回懇話会(南山大学)
2008年4月        

(15)「相続の根拠としての意思説」
   岩手哲学会第42回大会(岩手大学)
2008年7月        

(16)「功利主義は相続制度を支持するか」
   日本倫理学会第59回大会(筑波大学)
2008年10月        

(17)「功利主義は相続制度を支持するか」
   東北哲学会第58回大会(秋田大学)
2008年10月        

(18)「マカフェリーの相続税廃止論」
   第46回愛知法理研究会(南山大学)
2008年12月        

(19)「マカフェリーの相続税廃止論」
   法理学研究会2009年1月例会(同志社大学)
2009年1月        

(20)「森村流相続権否定論の批判」
   東京法哲学研究会2010年1月例会(明治学院大学)
2010年1月        

(21)「森村流相続権否定論の批判」
   法理学研究会2010年2月例会(同志社大学)
2010年2月        

(22)「森村流相続権否定論の批判」
   第49回愛知法理研究会(南山大学)
2010年5月        

(23)「相続制度はパレート改善か」
   中部哲学会平成22年度大会(名古屋文理大学)
2010年10月        

(24)「宗教に見る人間の尊厳──内容と工夫」
   南山大学「人間の尊厳」科目担当者懇談会(南山大学)
2010年12月        

(25)「完全自由主義の立場から(リバタリアン)の臓器売買容認論・禁止論」
   京都生命倫理研究会(京都大学)
2010年12月        

(26)「完全自由主義の立場から(リバタリアン)の臓器売買容認論・禁止論」
   第52回愛知法理研究会(南山大学)
2011年5月        

(27)「完全自由主義の立場から(リバタリアン)の臓器売買容認論・禁止論」
   東京法哲学研究会2011年6月例会(法政大学)
2011年6月        

(28)「P・シンガーの「援助する義務」論──距離はどのように道徳的に重要か」
   京都生命倫理研究会(京都女子大学)
2011年6月        

(29)「P・シンガーの「援助する義務」論──援助義務は努力義務か」
   日本倫理学会第62回大会(富山大学)
2011年10月        

(30)「P・シンガーの「援助する義務」論──距離はどのように道徳的に重要か」
   関西哲学会第64回大会(龍谷大学)
2011年10月        

(31)「P・シンガーの「援助する義務」論──他の多くの裕福な人の存在は私の義務にどのように影響するか」
   東北哲学会第61回大会(弘前大学)
2011年10月        

(32)「P・シンガーの援助義務論とD・ミラーの国際正義論」
   法理学研究会2011年12月例会(同志社大学)
2011年12月        

(33)「P・シンガーの援助義務論とT・ポッゲの世界正義論」
   京都生命倫理研究会(京都女子大学)
2012年3月        

(34)「シンガーの援助義務論とポッゲの世界正義論」
   日本哲学会第71回大会(大阪大学)
2012年5月        

(35)「P・シンガーの援助義務論とT・ポッゲの世界正義論」
   第54回愛知法理研究会(中京大学)
2012年5月        

(36)「T・ポッゲの世界正義論とD・ミラーの国際正義論」
   東京法哲学研究会2012年6月例会(明治大学)
2012年6月        

(37)「P・シンガーの援助義務論とD・ミラーの国際正義論」
   岩手哲学会第46回大会(岩手大学)
2012年7月        

(38)「功利主義的幸福論か──児玉聡『功利主義入門』について
   京都生命倫理研究会 児玉聡『功利主義入門』合評会(京都女子大学)
2012年9月        

(39)「T・ポッゲの世界正義論とJ・ロールズの『万民の法』」
   日本倫理学会第63回大会(日本女子大学)
2012年10月        

(40)「T・ポッゲの世界正義論とJ・ロールズの『万民の法』」
   東北哲学会第62回大会(東北大学)
2012年10月        

(41)「J・ロールズ『万民の法』の1つの仮定──貧困の国民主義的説明は正しいか」
   京都生命倫理研究会(京都大学)
2013年3月        

(42)「ロールズ『万民の法』における1つの仮定──貧困の国民主義的説明は正しいか」
   法理学研究会2013年3月例会(同志社大学)
2013年3月        

(43)「D. ミラーの世界貧民救済責任論」
   京都生命倫理研究会(滋賀大学)
2013年6月        

(44)「D. Miller on Our Responsibility to the Global Poor」
   第23回世界哲学会(ギリシャ・アテネ大学)
2013年8月        

(45)「倫理的菜食主義の擁護」
   中部哲学会平成25年度大会(信州大学)
2013年9月        

(46)「S. フリーマンのロールズ解釈──『万民の法』の援助義務論」
   第57回愛知法理研究会(中京大学)
2013年10月        

(47)「倫理的菜食主義は理論か直観か──一ノ瀬「動物たちの叫び」に寄せて」
   京都生命倫理研究会(京都大学)
2013年12月        

(48)「資源の初期配分の正義」
   法理学研究会2014年2月例会(同志社大学)
2014年2月        

(49)「正しい人と正しい国家──宇佐美「古代正義思想」論文への疑義」
   法理学研究会2014年5月例会 筏津安恕追悼論集(『法思想史の新たな水脈:
   私法の源流へ』〔昭和堂、2013年〕)刊行に寄せて(同志社大学)
2014年5月        

(50)「反動物実験論」
   京都生命倫理研究会(立命館大学)
2014年6月        

(51)「自由とは所有権であるという主張について──資源の初期配分の正義再論」
   東京法哲学研究会2014年6月例会(立教大学)
2014年6月        

(52)「動物実験の倫理──人格の程度という一ノ瀬の考え」
   日本哲学会第73回大会(北海道大学)
2014年6月        

(53)「Against Animal Experiments」
   国際功利主義学会第13回大会(横浜国立大学)
2014年8月        

(54)「基本的人権の正当化」
   東北哲学会第64回大会(東北大学)
2014年10月        

(55)「人間の権利と動物の権利」
   哲学会第53回研究発表大会(東京大学)
2014年11月        

(56)「カーラザースの契約主義的、動物権否定論」
   京都生命倫理研究会(京都大学)
2014年12月        

(57)「ロック的所有論の再生──左派完全自由主義の挑戦」
   第60回愛知法理研究会(中京大学)
2015年5月        

(58)「Intra-generational or Inter-generational Equality?: Steinerian Exercises」
   法哲学・社会哲学国際学会連合第27回世界大会(アメリカ合衆国・ジョージタウン大学)
2015年7月        

(59)「左派完全自由主義の正義論」
   京都生命倫理研究会(滋賀大学)
2015年9月        

(60)「基本的人権の根拠は何か」
   法理学研究会2015年10月例会(同志社大学)
2015年10月        

(61)「和歌山県太地町のイルカ追い込み漁問題」
   京都生命倫理研究会(京都大学)
2015年12月        

(62)「功利主義的肉食肯定論の批判」
   日本哲学会第75回大会(京都大学)
2016年5月        

(63)「根拠なき福祉──橘木『21世紀日本の格差』の検討
   京都生命倫理研究会 橘木俊詔『21世紀日本の格差』合評会(京都女子大学)
2016年6月        

(64)「動物実験の倫理」
   京都大学応用哲学・倫理学教育研究センター、ワークショップ「人と動物の倫理研究会 第2回研究会」(京都大学)
2016年7月        

(65)「移民の正義」
   京都生命倫理研究会(京都女子大学)
2016年9月        

(66)「移民の正義」
   法理学研究会2016年10月例会(同志社大学)
2016年10月        

(67)「工場式畜産の発展 その1──肉用牛と乳用牛の場合」
   京都生命倫理研究会(京都女子大学)
2017年3月        

(68)「動物の権利──間接義務説再考」
   岩手哲学会第51回大会(岩手大学)
2017年7月        

(69)「Do No Harm: On the Indirect View of This Principle」
   第5回日中哲学フォーラム(立命館大学)
2017年9月        


5、一般講演
(1)「ジャン・バニエの人と思想」
   日本キリスト者医科連盟名古屋部会例会(愛知国際病院)

2009年3月        


6、その他
(1)「ソクラテス・プラトン研究日本語文献目録
    ──1975年〜1995年(その1)」
   阪南大学『阪南論集 人文・自然科学編』第32巻第3号(1997年1月)、
   81〜96頁

1997年1月        

(2)「ソクラテス・プラトン研究日本語文献目録
    ──1975年〜1995年(その2)」
   阪南大学『阪南論集 人文・自然科学編』第33巻第1号(1997年6月)、
   53〜67頁
1997年6月        

(3)「ソクラテス・プラトン研究日本語文献目録
    ──1975年〜1995年(その3)」
   阪南大学『阪南論集 人文・自然科学編』第33巻第2号(1997年9月)、
   79〜95頁
1997年9月        

(4)書評「Gail Fine. On Ideas: Aristotle's Criticism of Plato's Theory of Forms.
    Oxford: Clarendon Press, 1993. Pp. xv + 400
   英知大学『人間文化』第1巻(1998年)、211〜216頁
1998年3月        

(5)書評「T. K. Seung. Kant's Platonic Revolution in Moral and Political Philosophy.
    Baltimore: Johns Hopkins University Press, 1994. Pp. xvii + 268
   英知大学『人間文化』第2巻(1999年)、219〜224頁
1999年3月        

(6)「春の断想
   緑ヶ丘カトリック教会『緑ヶ丘教会だより』第77号(2001年3月)、4頁
2001年3月        

(7)「よい授業とは何か
   豊田工業大学『TTI FD Newsletter』第1号(2005年9月)、4頁
2005年9月        

(8)「ジャン・バニエ略伝 上・下
   新教出版社『福音と世界』2006年5月号59〜66頁、6月号56〜61頁
2006年5月、6月        

(9)「哲学教育の実践報告と提言」
   中部哲学会『中部哲学会年報』第39号(2007年)、41〜53頁
2007年9月        

(10)「ラルシュ・トローリーでの黙想会
   日本キリスト者医科連盟『医学と福音』2009年5・6月合併号、48〜50頁
2009年6月        

(11)「ジャン・バニエの思想
   新教出版社『福音と世界』2009年9月号、50〜55頁
2009年9月        

(12)「生き方を変える
   『豊田工業大学総合情報センターニュース』第6号(2009年10月)、1頁
2009年10月        

(13)書評「文・伊勢田哲治/マンガ・なつたか『マンガで学ぶ動物倫理──わたしたちは動物とどうつきあえばよいのか』(化学同人、2015年)
   北海道大学応用倫理研究教育センター『応用倫理』第9号(2016年3月)、33〜36頁
2016年3月        



  • 履歴書に行く

  • 表紙にもどる