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【FD活動】全学授業アンケート

学生の意見を授業改善に積極的に生かすため、全科目を対象にした「全学授業アンケート」を実施しています。

  1. 教員による授業
  2. 学生による授業アンケート
  3. 教員による授業改善計画
  4.  

という一連のサイクルをまわし、より質の高い授業づくりに取り組んでいます。

2017年度前期の結果

前学期までの「全学授業アンケート」結果

2017年度

 

2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度

アンケート実施要項

アンケートの目的

  1. 授業に対する学生の意見や姿勢に関する全般的な状況や時系列的な状況を把握するとともに、授業に問題がないかを第三者の目で見出す手段として利用する。
  2. 教員自身が学生の声を聞き、授業の良いところ悪いところを把握し、より良い授業、魅力ある授業への改善に役立てる。
  3. 学生に授業を真摯に評価する権利を与えるとともに、自らの受講態度を自己評価する義務を課し、積極的に学ぼうとする意識と姿勢を育てる。

アンケート対象科目

学部・大学院の全開講科目

  • ※ただし、卒業研究、課題研究(以上学部科目)、修士セミナー科目、総合科目(修士・博士)、特別研究(修士・博士)、特別演習(博士)を除く。

設問内容

  1. 学生自身の授業への取り組みの評価
  2. 教員が提供する授業の内容や方法の評価
  3. 全体的な評価

上記に関する設問10項目(実験・実習科目は7項目)について5段階評価(得点が高いほど高評価)を行うほか、自由記述欄も設ける。

アンケートの実施方法

  1. 学期末の授業最終日に10分間程度の時間を確保し、教員がアンケート用紙を配付する。
  2. 率直な意見が書けるよう、学生の代表が回収・封印し、担当教員を経ずに学生部に直接提出する。

アンケート実施後の展開

  1. 集計後、すみやかに実施結果データを教員に配付する。
  2. 実施結果に対して、教員はフィードバック報告書を提出する。
  3. 実施結果およびフィードバック報告書の内容は学内ホームページにて公開し、教職員、学生の閲覧に供する。