豊田工業大学

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本学では、2005年度から組織的取り組みとして、教育・研究・管理・社会奉仕等の内容を改善・向上させるFD(Faculty Development)活動を推進しています。
これまで教務委員会が中心となり、様々な活動と改善を行ってきました。今後も学生と教職員が一体となり、教育のスパイラルアップをめざしていきます。

全学授業アンケート

前期・後期ともに全科目において授業アンケートを実施しています。
アンケートは記名式、自由記述欄を設ける等、学生自らが積極的に授業改善に参加している意識を持つような仕組み作りをしています。

授業公開/授業検討会

他の教員の授業を参観し、意見を公開教員にフィードバックします。
長所や問題点の情報共有を図り、参観した教員自らの授業改善にも役立てています。

教育優秀賞/プラクティス優秀賞

創意・工夫を持って、講義・実験・実習を行う優れた教員に対し、その業績を称える賞を設けています。選考方法は学生からの「授業アンケート」と投票です。前期・後期に実施し、教員会議の場において表彰式を行います。

教育談話会

全教員が参加し、教育上の問題や課題等について積極的に意見交換を行う、合宿型のミーティングを毎年実施しています。

研修・講演会等

外部から講師を招いたFD講演会、新任教員の学外研修会への参加、新しい教材や情報機器の操作説明会等を実施しています。

シラバス

「到達目標」「ディプロマポリシーに基づく教育目標」「成績評価の方法」「使用教材」を明確に記述することを徹底し、他教員による内容チェックを実施しています。

その他

  • 非常勤講師との懇談会
    関連する科目の教員や教務委員会委員が非常勤講師の授業を参観し、直後に懇談会を行います。率直な意見交換により双方が今後の教育改善に役立てています。
  • 成績評価の適切性検査
    学期末試験ごとに、教務委員会委員による成績評価の適切性検査を実施しています。数科目を抽出し、シラバスとの整合性、配点ミス等のチェックをし、問題が認められる場合は担当教員に改善を求めています。