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南山大学・豊田工業大学連携講演会

2015年度 南山大学・豊田工業大学連携講演会開催(11/15)

2015.10.15

今年も、本学の国内連携大学である南山大学との共催による 「連携講演会」を開催します。
第10回目となる今回のテーマは、「『聴くこと、話すこと』 ―日頃の会話からカウンセリング、手話まで―」です。

どなたでも参加できますので、積極的なご応募をお待ちしています。
なお、参加は無料ですが、事前のお申し込みが必要となります (定員300名、先着順)。

開催日時

2015年11月15日(日) 14:00-16:30 (13:30開場)

会場

南山大学名古屋キャンパス D棟地下1階 DB1教室 (愛知県名古屋市昭和区山里町18)      

※(注)本年度は南山大学が会場です。

参加費

無料

交通アクセス

概要

スケジュール

1. 開催挨拶
2.連携趣旨と概要・実績等の紹介
3. 講演(1)「聴くこと─カウンセリングの立場から─」 /南山大学 人文学部 岡田 暁宜教授
  講演(2)「手話とはどのような言葉か」/豊田工業大学 工学部(外国語分野担当) 原 大介教授
4.質疑応答

内容

■講演(1) 「聴くこと─カウンセリングの立場から─」

南山大学 人文学部 岡田 暁宜教授

コミュニケーションというと、とかく話すことや自分を如何に伝えるかに光が当たりますが、聴く相手がいてはじめて話すことがいきてきます。なにげなくやっている「聴く」行為は一見消極的な行為にみえますが、実は極めて積極的な行為で、このことで話し手は、ほっとしたり、いきいきしたり、何かに気づいたりとさまざまな影響を受けていきます。ここでは、聴くことを援助の中核にすえるカウンセリングや心理療法の立場からその意義を少しでもお伝えできたらと考えています。

※当初、講演者は坂中正義教授でしたが、事情により岡田暁宜教授と交代となりました。なお、講演内容については変更ありません。

■講演(2) 「手話とはどのような言葉か」

豊田工業大学 工学部(外国語分野担当) 原 大介教授

最近、テレビや街中で目にする機会の多い手話ですが、手話がどのような仕組みを持ったコミュニケーション手段であるかはあまり知られていません。手話は日本語から作られた記号の体系、またはジェスチャやパントマイムのようなボディ・ランゲージだと思われている方もいるかもしれません。今回の講演では、手話がどのような特徴を持った言葉であるか、手話と日本語は言語的にどのように異なるのかについて、言語学の立場から分かりやすく解説したいと思います。

定員

300名(参加費無料、事前申込制、先着順。※参加者には後日招待券をお送りします。)

参加申し込み

◆お申し込みは 南山大学 宛てにお願いいたします◆
南山大学Webページ、ハガキにて受付します(電話・FAXでの申し込みは不可)。

■Webページから応募される場合は所定フォームにご入力ください。
南山大学Webページ申込みフォーム

■ハガキで応募される場合は、参加希望者および同伴者(1名まで)の郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、連絡先電話番号をご記入ください。
南山大学 学長室 「連携講演会」係
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18

※収集した個人情報は、講演会受付、今後の講演会開催の案内のために利用し、案内状発送のために委託業者にも提供いたします。

お問い合わせ

南山大学 学長室   

[TEL]052-832-3113

豊田工業大学 渉外広報グループ

[TEL]052-809-1764

その他

●南山大学との連携

大学間の教育・研究における相互補完的な交流をめざし、2003年6月9日、南山大学と豊田工業大学の連携に関する調印が行われました。連携の主な内容は、教育・研究分野の相互補完的な資源の活用と教員の交流の推進、単位互換や図書館等の施設の相互利用などの教学面における学生交流の推進などで、教育面、研究面から事務部門に至るまで広範囲な分野において積極的な交流を図っています。