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南山大学・豊田工業大学連携講演会

2017年度 南山大学・豊田工業大学連携講演会開催(11/12)

2017.10.04

2017.11.06更新

今年も、本学の国内連携大学である南山大学との共催による 「連携講演会」を開催します。
第12回目となる今回のテーマは、「地球環境について考える ~グローバル経済と先端技術の視点から~」です。

なお、参加は無料ですが、事前のお申し込みが必要となります (定員300名、先着順)。
※申し込み受付は10月29日(日)をもって終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

講演会詳細こちら(1.5 MB)

開催日時

2017年11月12日(日) 10:00-12:30 (9:30開場)

会場

南山大学 R棟1階フラッテンホール (愛知県名古屋市昭和区山里町18)      

※(注)本年度は南山大学が会場です。

参加費

無料

交通アクセス

概要

スケジュール

1. 開催挨拶
2. 連携趣旨と概要・実績等の紹介
3. 講演1:「グローバル経済と環境・資源問題」
      南山大学 経済学部 経済学科 寳多 康弘教授
  講演2:「省エネルギー社会のための新機能材料の開拓」
      豊田工業大学 工学部 エネルギー材料研究室 竹内 恒博教授
4.質疑応答

内容

■講演1 「グローバル経済と環境・資源問題」

南山大学 経済学部 経済学科 寳多 康弘教授

国際貿易を通じて各国が密接に結びつくグローバル経済において、貿易と環境・資源問題は相互に深く関連しています。貿易自由化によって、重化学工業化が進展する国、農林水産物を輸出する国では、どのような影響が出るのでしょうか。
WTO(世界貿易機関)協定における貿易ルールと、各国の環境・資源政策との間で摩擦が生じることもあります。国際貿易を考慮に入れて環境・資源問題を考える意義について、事例を交えて解説します。

■講演2 「省エネルギー社会のための新機能材料の開拓」

豊田工業大学 工学部 エネルギー材料研究室 竹内 恒博教授

化石燃料枯渇問題、地球温暖化ガス排出問題などが深刻な社会問題として認識されています。これらの問題を大きく緩和するためには省エネルギー社会の構築が必要です。本講演では、無駄に捨てられている熱から電力を生み出せることから、省エネルギー社会を構築するための基礎技術として期待されている熱電変換材料について紹介します。
熱電変換材料の動作原理や利用方法を説明するとともに、世界的な研究動向、日本における政策についても紹介します。さらに、講演者が行っている熱電変換材料の革新的開発手法について、分かりやすく解説します。

定員

300名(参加費無料、事前申込制、先着順。※参加者には後日招待券をお送りします。)

申込締切

※申し込み受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

お問い合わせ

南山大学 学長室   

[TEL]052-832-3113

豊田工業大学 渉外広報グループ

[TEL]052-809-1764

その他

●南山大学との連携

大学間の教育・研究における相互補完的な交流をめざし、2003年6月9日、南山大学と豊田工業大学の連携に関する調印が行われました。連携の主な内容は、教育・研究分野の相互補完的な資源の活用と教員の交流の推進、単位互換や図書館等の施設の相互利用などの教学面における学生交流の推進などで、教育面、研究面から事務部門に至るまで広範囲な分野において積極的な交流を図っています。