豊田工業大学

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奨学金の返還について

在学中に貸与された豊田奨学基金奨学金、日本学生支援機構奨学金は、その財源を皆さんの返還金を基礎において運用しています。

したがって、約束の期日までに返還されませんと、これからの奨学生の採用に影響を及ぼすことになりますので、奨学生一人ひとりがこの仕組みを理解し、滞りなく返還するようにお願いします。

各奨学金について詳しくは下記ページよりご確認ください。

各奨学金で制度などが異なりますので、ご自身が利用した奨学金の種別を確認し混同されないようお願いいたします。また、複数の奨学金を利用された方は奨学金別に返還や手続きを行っていただく必要がありますのでご注意ください。

豊田奨学基金奨学金の返還について

  • 借用証書で約束したとおり、指定の預金口座から引き落としになります。返還期日までに納付いただけないと、延滞金が発生する場合があります。
  • 大学では、返還期限の約2週間前までに返還金の支払方法および返還金額を明記した「口座振替通知書」を送付します。返還に際してその都度領収書は発行しませんので、預金通帳または口座振替通知書で確認してください。

返還年額

奨学金は、年間20万円以上を均等払いにて返還します。

返還期限

奨学金は8年以内に返還します。ただし本学学部から本学大学院に進学し、修士以上の学位を授与された場合の返還期限は修了後13年以内とします。

留意事項

  • 住所・勤務先に変更があった場合、改姓・改名された場合には下記ページを確認のうえ、手続きをお願いいたします。
    • ※住所変更の届出がない場合、奨学金に関する重要な書類を送付することができなくなります。その場合は職場・ご実家の住所に送付させていただきます。あらかじめご了承ください。
  • 預金口座、連帯保証人、保証人等、奨学金借用証書および返還計画、預金口座振替依頼書の記載事項に変更がある場合は、電話連絡のうえ、速やかに文書により届出を提出してください。

返還猶予

返還期限が猶予されることがあるのは次の場合です。

  1. 在学猶予

    本学学部卒業・修士修了予定者で、本学大学院に進学する場合

    • 申請方法:申請は特に必要ありません。
      ※他大学への進学者、聴講生・研究生・科目等履修生等は在学猶予の対象となりません。
  2. その他の場合の返還猶予

    傷痍疾病その他正当な事由により返還が著しく困難になった場合

    • 申請方法:返還猶予願、猶予の事由が明らかとなる証明書等、申請書類一式を学生部に提出。
    • 申請のルール:願出は1年毎の申請で、猶予される期間は最長1年とし、通算5年を限度とする。
      ※詳細は学生部学生グループに確認してください。

返還免除

奨学生または奨学生であった者が死亡、不具廃疾その他正当な事由により返還不能となったときには、本人または連帯保証人の願い出によって、その全部または一部の返還を免除することがあります。

奨学金の全額返還(繰り上げ一括返還)

全額返還または一部の繰上返還を希望する時は、口座振替処理の関係上、返還日の1ヶ月半前までに学生部学生グループまで連絡してください。

早期返還・繰り上げ一括返還にご協力ください。

日本学生支援機構奨学金の返還について

返還の手続きや返還が難しいときの減額請求など、詳しくは日本学生支援機構のホームページでご確認ください。

お問い合わせ・連絡先

豊田工業大学 学生部学生グループ
[住所]〒468-8511 名古屋市天白区久方2-12-1
[電話]052-809-1738
[FAX]052-809-1741
[E-mail]tti-gakusei★toyota-ti.ac.jp (★は@に置き換えてください)