豊田工業大学

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ダブル・ディグリー取組状況

豊田工業大学と連携する他の大学の双方で学位を取得することを目指す「ダブル・ディグリー」の取組みは、現在、アリゾナ大学(米国)の工学・光科学両カレッジ、および中興大学(台湾)との間で基本協定を締結する段階まで調整が進んでいます。TTI-Cとは現状3ヶ月間の留学を実施していますが、ダブル・ディグリーについても検討を進める計画です。


単位の互換

本学の修士課程学生が海外の大学へ留学する場合は、まず本学の修士学位について、本学の修了必要単位(32単位)のうち講義科目最大10単位を留学先の大学で修得し、残り(講義科目14単位とセミナー、修士論文計8単位)は本学で履修することになります。

また相手方大学の学位取得は、本学の修得単位のうち同じく6〜10単位前後が先方の単位として認定されることとなり、残りの必要単位数や実験・学位論文等を留学中に修得しなければならないことになります。

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履修計画

このためには、留学期間が最低でも1年は必要になる見込です。本学修士課程の在学期間が2年以上になることは学生にとって負担になりますので、本学の学生については学部からダブル・ディグリーを目指すコースを設定し、学部入学から計画的に履修を進めて3〜3.5年で学部を卒業して大学院に進学し、2.5年〜3年掛けて両大学の修士課程を修了する、学部から通算して最短6年という履修が出来るように現在検討を進めています。

また、相手方大学の学生が本学に留学する場合も、同種の検討が必要となる見込です。



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