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この取組みでは、「工学分野の知識に加えて専門英語を十分習得し、外国人と専門分野に関して対等に会話できる能力を具備し、情報交換・収集ができる国際的技術者・研究者」の育成を目指した教育プログラムの開発・構築を進めることとています。 具体的な取組内容は次のとおりで、いずれも平成14年度以来本学が目指してきた、「国際水準の大学院教育」の思想に基づき、平成18年度から見直し・強化した教育内容を基盤とした取組みです。 ![]() ![]() ![]()
(1)工学分野における専門英語教育プロジェクト(理工英語等の実用英語科目、英語による専門科目の授業、ネイティブ教員による日常会話レッスン 等) (2)全学生参加型海外特別演習プロジェクト(工学実験、語学研修プログラムを組み合わせた「修士海外特別演習」) (3)海外連携大学とのダブル・ディグリープロジェクト(TTI-C、アリゾナ大学等への留学で複数大学の学位を取得) また、TTI-Cの教員によるインターネット遠隔授業「機械学習入門」を正規の授業科目とするため、補助事業として「遠隔授業用e-learning教室」を設置するとともに、TTI-C側にも所要の設備を導入しました。 以下に、計画調書に記載した事業内容を紹介します。 下図は、プログラムの概要を図示したものです
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