豊田工業大学

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インターネット遠隔授業(リアルタイムe-learning)

遠隔授業の実施

大学にいながら、TTI-Cの教員によるコンピュータ・サイエンスの講義が受講できます。

修士課程の専門科目として開設する『機械学習入門』はそんな科目です。

前期(4月〜7月)の15週にわたって、TTI-Cからインターネットを介して本学の「遠隔授業用教室」へリアルタイムで送信される授業が、教室正面のワイドなスクリーンや65インチの大型ディスプレイに投影され、最大48名が一度に受講できます。

各学生の座席にはマイクロフォンとカメラがセットされており、質問をするさTTI-Cの教員側で学生個人がズームアップされるようになっています。また、教員から提示された問題に対して、学生がスクリーン上に直接答えを書いたり、逆に学生がスクリーンに書き込んだ解答をTTI-Cの教員が画面上で添削する、といった双方向のやり取りがその場で出来るようにもなっています。

遠隔授業教室の概要について

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将来の展望

この授業システムを使った授業は、当面は『機械学習入門』1科目だけですが、授業を提供する側にも同等の設備を設置する必要があることを利用して、今後次のような活用方法も検討される見込みです。

1.TTI-Cと同じ設備をアリゾナ大学に設置し、『機械学習入門』と同方式の専門科目の授業をアリゾナ大学の教員と本学学生の間で実施する。

2.「修士海外特別演習」「学部海外特別演習」のプログラムのうち、英語研修の一部をプレセミナとして遠隔授業で実施する。あるいは留学前の予備学習を実施する。

3.本学の授業をこの「遠隔授業教室」で実施し、本学からTTI-Cやアリゾナ大学へ短期留学、あるいはダブル・ディグリー目的の留学をする学生に対して、授業をリアルタイムで提供する。

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コンテンツの利用

なお、この教室を利用した授業については自動的にコンテンツとして記録することを検討しています。この機能を利用して、遠隔授業だけでなく通常の学内の授業についても記録をとり、学生の自学自修を支援することや、授業公開をこの教室で実施して事後の検討会に活用する、などの取組も可能になると思われます。



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