豊田工業大学

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海外インターンシップ

本学の大きな特色のひとつである「学部学生全員必修の学外実習」。これまでは国内企業に実習先が限定されていましたが、平成19年度から「海外インターンシップ」として米国の企業でも実習できることにしました。

ただし、学生のみならず大学側にも相当の経済的、制度的負担を伴うことから、当面は選択科目として国内で実施する必修科目(1年次と3年次で履修)と別建てとし、学部2年次後期(2月〜3月・1ヶ月)の履修科目としています。

実習先は米国内のトヨタ系製造会社で、製造現場における工程・品質等の問題解決を、受け入れ企業の現場技術員と協力して担当します。勉強のために設定されたテーマでなく、現場で実際に取り組んでいる問題の解決に参画することで、「生きた知識・技術」の修得を目指します。

現在の「学外実習」「海外インターンシップ」はいずれも学部の科目ですが、『現地現物』は大学院でも非常に重要な考え方であり、修士課程への『インターンシップ』科目導入についても近い将来の課題として検討が必要になると考えられます。この場合、海外での実習を必修科目として設けることも、「専門英語」を使いこなすという目標から真剣に検討しなければならないと思われます。



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