豊田工業大学

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ダブルディグリー制度

ダブルディグリー留学

ダブルディグリー留学とは、本学に在籍しながら海外の大学に留学し、それぞれの大学で修得した単位の一部を両大学が相互に単位認定することで、両大学の学位を取得できる制度です。

本学と連携大学との双方で修士学位を取得できる「ダブル・ディグリー制度」を導入しています。

現在、台湾の国立中興大学および韓国のハンナム大学と基本協定を締結し、学生の相互派遣・受け入れをしています。海外の大学の学位取得は、将来、世界を舞台にする技術者・研究者にとって大きなメリットであり、学びの意欲を増進させる制度といえます。

ダブルディグリーの流れ(国立中興大学の場合)

本学学部を3.5年で早期卒業し、2.5年で本学修士および海外大学修士の学位を取得

ダブルディグリーの流れ(国立中興大学の場合)

ダブルディグリー留学生の声

グローバルに活躍できるエンジニアに
PEIShi-Jiaさん(制御システム研究室)

指導教員の成清教授(左)と打ち合わせするPEI Shi-Jiaさん
指導教員の成清教授(左)と打ち合わせするPEI Shi-Jiaさん

将来、制御システムの分野でグローバルに活躍するエンジニアになりたいと思い台湾の中興大学でロボットのナビゲーションを中心に学んでいました。大学院1年のとき、指導教授からの話で、本制度を知り、豊田工業大学で学んでみたい思いが強くなりました。1人で日本に来るのは初めてで、多少の不安はありましたが、大学の頃から日本語の学修もしていたことにより、ある程度のコミュニケーションを取る自信はありました。

現在、制御システム研究室で非線形制御について学んでいます。この研究室をはじめ、最先端の装置が整い、研究をするには充実した環境と言えます。

研究室の成清先生をはじめ仲間たちもとてもフレンドリーで楽しく充実した時間を過ごしています。中興大学、豊田工業大学の両大学から修士号を得て、グローバルに活躍するエンジニアになりたいと考えています。

※インタビュー内容は取材時のものです。