豊田工業大学

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豊田工業大学10の特色

1. 世界のTOYOTAが設立

トヨタ自動車の社会貢献事業として誕生

本学の建学の理念ともなっている「研究と創造に心を致し、常に時流に先んずべし」の言葉を残した日本の発明王豊田佐吉翁。 その長男喜一郎は「日本の将来を担う技術者・研究者の育成を通じて社会に貢献したい」という夢を持っていました。 本学はその夢を実現するために1981年に設立されました。
豊田工業大学のルーツについてはこちら

豊田佐吉 豊田喜一郎
▲豊田佐吉 ▲豊田喜一郎
 

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2. 学生10.8人に専任教員1人

きめ細かい教育・就職指導を実施

専任教員1人に学生約10.8人 教員と学生との親密なふれあいを大切にした「塾的な教育環境」を実現しています。それにより専門知識の修得だけにとどまらず幅広いフィールドを対象とした全人的教育が可能となっています。また、教員が担当するアドバイザー、先輩学生が担当するサポーターが、学生の生活、学習、進路などの個別相談に応じています。
 

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3. 学生1人あたりの大学支出額は我が国トップクラス

充実した教育経費(大学負担分)

多くの私立大学では学生からの納付金で大学運営を行っています。しかし、本学の場合は大学支出額のほとんどがトヨタ自動車からの寄付金等です。 これらの資金を使い、本学では学内の施設・設備を整え、研究・教育にとって最高の環境を提供しています。
学生1人あたりの大学支出額

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4. 世界のトップクラスの企業で学外学習

学生全員が産業の最先端技術に触れる

1年次は製造部門で、3年次は研究開発部門で、各企業の熟練した技術者・研究者の指導を受けながら体験学習を行います。実習協力企業は、自動車関連、金属、電気、情報など多岐にわたり、学生全員が、世界トップクラスの技術力、開発力を有する企業で時代の先端をいく工学に触れています。

学外実習協力企業

愛三工業、アイシン・エィ・ダブリュ、アイシン精機、愛知製鋼、旭千代田工業、オークマ、オティックス、協豊製作所、小島プレス工業、ジェイテクト、新東工業、新日鐵住金、UACJ、ソニーイーエムシーエス、ダイキン工業、ダイハツ工業、大豊工業、中外炉工業、デンソー、東海理化、 東郷製作所、東邦ガス、DOWAサーモテック、豊田合成、トヨタコミュニケーションシステム、トヨタ自動車、豊田自動織機、トヨタ車体、豊田中央研究所、トヨタテクニカルディベロップメント、 トヨタ紡織、ニートレックス、橋本電機工業、日立オムロンターミナルソリューションズ、フジオーゼックス、フタバ産業、三笠産業、三菱重工業、三菱電機、矢崎総業、ヤマハ発動機

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5. 充実した大学院(修士課程・博士後期課程)

米国シカゴに大学院を新設

TTIC校舎遠景
▲TTIC校舎遠景
大学院(修士課程・博士後期課程)では世界各国から集まった教員や研究員により、国際的に通用する質の高い教育と先端的研究を行なっています。また、2003年9月には米国シカゴに大学院を新設しました。
夏期休暇を利用した約2か月間の海外インターンシップは、大学の費用負担のもとで実施。2015年度は在籍学生の39%が海外での学修体験に参加しました。
シカゴ大学院(TTIC)のHPはこちら
 

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6. 抜群の就職実績

就職決定率100%(希望者全員が就職)

本学では、一般学生の受け入れを開始してから就職決定率は毎年100%を続けており、2015年3月卒業生も100%でした。また、就職先の90%以上が従業員数500人以上、資本金10億円以上の企業であり、 第一志望企業への就職率は72%となっています。これらの数字は、本学卒業生の就職先企業における高い評価を示すとともに、 本人の希望と適性を考慮したきめ細かな就職指導の成果をものがたっています。一方で、大学院への進学率は55%となっています。

近年の主な就職先

トヨタ自動車、豊田自動織機、デンソー、アイシン精機、豊田合成、トヨタ車体、トヨタ紡織、愛知製鋼、ジェイテクト、日野自動車、ダイハツ工業、富士重工業、 矢崎総業、アイシン・エィ・ダブリュ、本田技研工業、三菱重工業、 ダイキン工業、住友電気工業、パナソニック、三菱電機、セイコーエプソン、富士ゼロックス、ニコン、コニカミノルタ、TDK、キヤノン、NTTデータ、ヤフー、KDDI、 ダンロップスポーツ、東レ、凸版印刷、コクヨ、江崎グリコ、キユーピー、JR東海、JR東日本、中部電力、北海道電力、読売新聞東京本社、 丸紅、名古屋市役所、一宮市役所、岡崎市役所、ほか

詳細はこちら

 

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7. 私立大学(理工系)平均より大幅に低い学費

授業料は60万円/年

トヨタ自動車より財政支援を受けており、学生の経済負担を軽減しています。初年度納付金の内訳は入学金282,000円、授業料600,000円、キャンパス整備費・教育充実費50,000円(平成27年度入学生納付金)となっております。この他に保険料等が必要です。
学費についての詳細はこちら

工学部 初年度納付金
 豊田工業大学 約94万円
 私立大学(理工系)平均 約162万円
 

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8. 充実した奨学金制度

簡単な審査でほぼ全員に無利子で貸与

独自の奨学金制度があり、半数程度の学生が奨学金の給付・貸与を受けています。各学年11名程度(在籍学生数の11%)の成績優秀者には授業料の全額・半額・1/4相当額が給付されます。また、希望者は簡単な審査によりほぼ全員が無利子で奨学金の貸与を受けることが可能です。この制度を利用することで、学生は生活費の心配をせずに学業に打ち込む事ができます。
奨学金についての詳細はこちら
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9. 第1次選考はセンター試験を利用

試験はA方式5教科7科目、B方式3教科4科目

第1次選考はセンター試験を採用 第1次選考はしっかりした基礎学力を判定するためセンター試験を利用しています。 A方式の受験者はB方式での選考対象にもなります。第2次選考は面接試験を行っており、日常の勉学の積み重ねにより受験することができます。また、検定料は10,000円と低額に抑えられています。
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10. 充実した研究環境

高度な先端的研究を支える施設・設備

学生一人あたりの大学支出金が年間703万円という恵まれた環境にあります。産業界とのパイプが強い本学では、 多くの研究室が企業との共同研究に取り組んでおり、学生もその一員として参画しています。また、複数の研究プロジェクトが、 国際競争力のある大学づくりのために行われている国の支援事業に採択されており、「超高効率太陽光発電」や「人工知能」などの技術開発が行われています。
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