豊田工業大学

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利用料金

1. 利用に伴う費用項目と内容

対象費目利用者大学・公的機関企業
①装置利用料

装置維持費と消耗品費から定めた料金

・装置の改造を要する場合などは別途負担頂きます。事前にご相談下さい。

実費
②代行料

代行者にかかる応分の人件費

代行者が依頼内容を実現するための装置利用に加え、専門的調査・検討・図面作成などにかかる時間も含みます。専門性が高い程、単価が上がります。代行者のクリーンルーム利用料は 、以下③の費用として負担頂きます

500~6,000
円/時間
1,000~6,000
円/時間
③クリーンルーム利用料

・本学の基本入室料

・ガス、薬品*(本学が有料と指定するもの)、材料代

*強酸などの薬品代には、廃液処理料が含まれます。

実費
その他、出張費、物品送料は、利用者負担(発送方法は着払い)とする。

2.ユーザの負担する料金

 上記1.の費用項目に対して、下記の算出方法で定まる額をご負担いただきます。

費用負担額
大学・公的機関大学・公的機関
①+②が 0~60万円の場合 (①+②)×0.5+③ (①+②)×0.75+③
①+②が 60万1円以上の場合 (①+②)- 30万円+③ (①+②)- 15万円+③
  • ・クリーンルーム基本入室料(300円/h)は、2016年度より割引の対象外となりました。
  • ・ガス・薬品(本学が有料と指定するもの)、材料代は2017年度より割引の対象外とします。 ご理解頂けますようお願い申し上げます。
  • ・60万円を超過する費用からは割引対象外となります。研究が次の段階に進んで、新しい課題で申し込み頂くことは可能です。
  • ・2万円の整数倍の定額伝票払い方式もあります。一定以上を超えた場合、追加費用が発生します。伝票が定額の、プリペイド方式とご理解下さい。
  • ・支払方法と費用認定は相談に応じ、柔軟に対応します。

費用負担表

お問合せ先 豊田工業大学事務局 研究支援部
研究協力G 安田
TEL 052-809-1723
FAX 052-809-1721
E-mail nanoplatform_office★toyota-ti.ac.jp
(★は@に置き換えてください)