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ニュース掲載日:2016年11月22日

第11回目となる南山大学との連携講演会を11月20日に開催し、参加者は157名となった。

 

本学からは、本山幸弘教授(触媒有機化学研究室)が「資源・環境・エネルギー問題と『水素』」と題し、水素を最大限に生かす「水素社会」の実現に向けた取り組みを紹介。

 

南山大学からは、神崎宣次教授(外国語学部 英米学科)が「科学技術とサステイナビリティ」と題し、科学技術とサステイナビリティ(持続可能性)について、歴史的経緯の説明をはじめ、倫理学の観点を踏まえてわかりやすく解説した。

 

質疑応答も活発に行われ、両講演への関心の高さがうかがえた。

参加者からは「とてもためになる内容だった」「来年もまた来たい」などの感想もあり、好評のうちに終了した。

本山幸弘教授

 

神崎宣次教授

 

 

 



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