Optical Functional Materials Laboratory

2002年に立ち上がった気鋭の研究室で、「超オクターブ光波制御プロジェクト」の中核的な研究室の一つとして、広帯域光波制御・広帯域フォトン創生を目的とする研究を協力に推進しています。独自の材料設計指針に基づいて、高非線形光学ガラスや新しい光活性種を利用した光増幅媒体などの新規な材料の開発を行うとともに、デバイス作製技術を駆使して、高機能な材料に最適化したフォトニッククリスタルファイバや微小球などの微小構造を設計・作製し、飛躍的に高性能な光デバイスの開発を行っています。

本研究室の最先端の研究成果は、光通信に限らず、環境センシング・医療計測・治療・加工・計測・極限光科学などの幅広い分野への応用が期待され、産業界の多岐にわたる業種からも大きく注目されつつあります。