施設・設備の概要

総合情報センター・附属図書館

次代を担う技術者や研究者にとって、コンピュータとネットワークを使った情報の処理と活用は不可欠です。 このため、総合情報センターは、附属図書館と情報処理関連施設を有し、学術情報にかかわる教育・研究活動を総合的に支援する体制を確立しています。

→総合情報センター

 

Innovators Plaza t-COMPASS

総合情報センター内にある附属図書館の一角に設置し、豊田佐吉翁、喜一郎氏はじめ、繊維・自動車産業発展に大きく貢献した先人たちの足跡や思想を紹介しています。

多くの「Innovator」の情熱や夢が、次代を担う若者たちに受け継がれることを願い、開設されました。

→ Innovators Plaza t-COMPASSの概要

 

 

International Communication Plaza (i Plaza)

国際的視野を持ち、グローバルに活躍できる人材の育成を狙い、設置されました。

英語(外国語)学習の場、国際交流の場、異文化体験の場として、年間を通じて様々な活動を行っています。

ミーティング用、カフェ用、情報収集用の3つのスペースが整備されています。

→ International Communication Plaza (iPlaza)の概要

 


工作実習工場

体験的教育を重視する豊田工業大学では、学内に工作実習工場を設置。 工場内には旋盤・フライス盤・NC旋盤・研削盤・放電加工機・射出成型機(樹脂用)・ダイカストマシン・溶接機・溶解炉などモノづくりの原点を学ぶには必要かつ十分の設備を備えており、工学部1年次の必修科目「工学リテラシー」も主にここで行われます。 また、工場は学生の自主工作や実験部品の依頼工作にも活用されています。

→工作実習工場の概要 →工学リテラシー


実験・実習・研究用施設

モノづくりの根幹にかかわっていく工学にとっては、理論を実践的なレベルで実証していくことが大変重要になってきます。 たとえば、新しい材料を開発した場合にも、それが現実のニーズに対応できるかどうか、ねらい通りの性能を持っているかなど、さまざまな側面から評価していかなくてはなりません。 そのためにも、工学の教育研究にはさまざまな設備の充実が不可欠な要素となっていきます。 豊田工業大学では、工学という学問の本質に照らし合わせて各種設備の整備・拡充に努める一方、研究活動における学内研究設備の相互利用も大いに促進しています。



クリーンルーム

共同利用クリーンルームは半導体に関する教育・研究用施設として、国内の大学では最大級の規模を誇っています。
この恵まれた環境の中で、学生はICの設計から製作・測定までを実際に学ぶことができます。 また世界的記録となった462℃の高温でも動作する高温ICやクリーンエネルギー源としての太陽電池の開発、光デバイスの開発、近年では半導体分野に加えカーボンナノチューブの開発や金属ナノ粒子の開発など、優れた研究成果も当施設から生まれています。

→共同利用クリーンルームの概要
→施設設備と加工内容
→施設の利用について


半導体プロセス実習・講習会

産業界からの要望に応え、半導体製造プロセスに関する技術実習・講習会を毎年9月に開催しています。基礎知識及び最先端の技術動向に関する講義とクリーンルームで行う要素技術の実習とで構成され、他に類例を見ない実践的な講習会となっています。

今年度の半導体プロセス実習・講習会の詳細 →こちら



ページトップへ戻る

交通アクセス サイトマップ TTI at Chicago 豊田工業大学 このページの本文へ