工学部のカリキュラム

本学では、工学というモノづくりに直結する学問にふさわしく、実験や学内外の実習科目を含む幅広い科目群をバランスよく配置しています。平成24年度よりカリキュラムが改訂されました。

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次世代のモノづくりをリードする、「士(サムライ)型」人材の育成

突出した能力を持つ学生や型破りな学生が生まれる土壌をつくること、そしてモノづくりに秀でるなどの「豊田工大生らしさ」をすべての学生が身に付け、自信と誇りを持って社会に飛び出せるような教育環境を整えることが、カリキュラムの趣旨です。
及第点を取ることで満足することなく、自分の能力の限界に挑戦する活力ある学生を育て、社会に「士(サムライ)型」の実践的な先導的な技術者・研究者を送り出すことを目指します。


samurai

昔から工学の分野では「T型人材」という言葉が使われてきました。横棒は「幅広い関心・学識と協働力」、縦棒は「深い専門性」を表しています。本学ではそれに「学術の共通基盤」という底の横棒、「将来を拓く先見性・創造力」という上の突起を加え、「士型人材」という言葉を生み出しました。


新カリキュラム 5つの柱

4年間の流れ

幅広い分野を横断して学ぶハイブリッド型履修(1・2年次)と、専門分野に特化した学習(3・4年次)をベースに「創造性開発プログラム」を通じて、エンジニアにとって背骨となる創造性・自立性を磨きます。
卒業研究・課題研究において必要な課題発見能力や創造力を4年次で突然求めるのではなく、1年次から段階的に育むことがプログラムの特長です。
また、社会における自分の立ち位置を広い視野からとらえ、問題意識を持って社会に貢献できるとともに、国際性を備えた学生を育成するために、教養教育と英語教育を充実させました。




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