豊田工業大学

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大型研究プロジェクト一覧

時代を見つめ、世界をリードする。 ここは、次の最先端が生まれる「現場」。

本学の研究プロジェクトは、文部科学省などの公的機関が高等教育の活性化や国際競争力のある大学づくりのために行う支援事業に複数採択されています。国から選ばれた最先端の研究の成果が、世界の工学の進歩をリードし、ひいては社会生活の向上・発展につながっています。

文部科学省 「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業とは、大学の経営戦略や研究戦略に基づき、各大学が特色を活かした研究を実施するため、その研究基盤の形成を支援する事業であり、もってわが国の科学技術の発展に資するものです。

次のいずれかの要件に該当する事業が対象となっています。

  • 先端的な研究で、今後の発展が期待できる事業
  • 優れた研究実績をあげ、今後とも継続的に発展が期待できる事業
  • 地域の発展に資するため地方公共団体、もしくは地域企業等との有機的な連携の下で行われる事業
  • 広く開かれた体制の下に研究と人材養成とを一体的に推進する事業

本学では現在以下の3センターが研究を進めています。

難環境作業スマート機械技術研究センター

4脚ロボット(RoboCat)
4脚ロボット(RoboCat)

2013年度選定 センター長:成清辰生 教授

ナノ材料技術により開発されるセンサ・アクチュエータ技術を応用し、災害現場や大規模構造物などの過酷な環境や未知環境で高度な適応能力を発揮する難環境作業スマート機械の開発を行います。

グリーン電子素子・材料研究センター

新たに導入した高分解能XPS装置
新たに導入した高分解能XPS装置

2014年度選定 センター長:神谷格 教授

電子素子・材料の高機能化や環境に優しい「グリーン化」を目指し、精密構造制御を行います。 原子数個のミクロと原子数百個のメソという異なる物理現象が起こるスケールでの制御でこれを実現させます。

先進触媒開発研究センター

赤外線による触媒反応の機構解析
赤外線による触媒反応の機構解析

2015年度選定 センター長:本山幸弘 教授

これからの「水素社会」の構築に向けて、水素の発生・活用技術の高度化と物質製造プロセスの革新を実現するために、「デザインされた高機能金属触媒」の開発を行っています。

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発プロジェクト」
高効率・低コストⅢ-V/Siタンデム太陽電池および
モジュールの研究開発

Ⅲ-V/Siタンデムセルの評価解析例
Ⅲ-V/Siタンデムセルの評価解析例

2015年度開始 研究開発責任者:山口真史 シニア研究スカラ

高効率かつ低コストの太陽電池の実現に向け、Ⅲ-V化合物と結晶シリコンの融合を目指したタンデム太陽電池の研究開発を行い、太陽光エネルギーが拓く将来の社会基盤の構築への貢献を目指します。

「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発プロジェクト」
先端複合技術シリコン太陽電池プロセス共通基盤に関する研究開発

100μm 薄型単結晶シリコン太陽電池
100μm 薄型単結晶シリコン太陽電池

2015年度開始 研究開発責任者:大下祥雄 教授

現在主流である結晶シリコン太陽電池の高効率化・低コスト化を実現し、エネルギー・環境問題の解決への貢献を目指します。

お問い合わせ

豊田工業大学 研究支援部研究協力グループ

[電話]052-809-1723
[E-mail]research★toyota-ti.ac.jp (★を@に変更してください)