豊田工業大学

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奨学金制度など

本学では大学独自の豊田奨学基金を設置して学生への経済援助を行うとともに、日本学生支援機構その他の奨学団体への推薦および受付代行を行っています。 また、授業料免除・猶予制度も設けています。

※詳細については、学生部 学生グループ Tel 052-809-1738にお問合せ下さい。



(1) 豊田奨学基金奨学金

豊田奨学基金は、トヨタグループ12社(潟fンソー、竃L田自動織機、アイシン精機梶A潟Wェイテクト、愛知製鋼梶Aトヨタ自動車販売梶i現・トヨタ自動車梶j、トヨタ車体梶A関東自動車工業梶i現・トヨタ自動車東日本梶j)、豊田合成梶Aダイハツ工業梶A日野自動車梶Aトヨタ紡織/順不同)からの寄付金で設立されたものです。


[1]給付奨学金制度

学業成績・人物ともに優秀で、かつ勉学意欲・研究意欲が旺盛な学生に対して、給付奨学金を支給しています。

【学部・大学院修士課程】

区  分  学部 給付奨学金制度  大学院修士課程給付奨学金制度
給付人数 1学年11名程度以内 1学年10名程度以内
給付内容 授業料の全額、半額または1/4額を給付 授業料の全額、半額または1/4額を給付
選考方法

学期(半年)ごとに選考
(1)1学期
入学試験の成績等により選考
(2)2〜5学期(※1)
前学期のGPA等により選考
(3)6〜8学期(※1)
前学期のGP合計等により選考(7学期の選考は、6学期に専門科目4科目以上、合計14単位以上履修していること ※2)

※1:12単位以上取得していること

※2:創造性開発セミナー、技術開発特論、学外実習U・V等のB25,26群科目は除く

学期(半年)ごとに選考
(1)1年前期
入学試験の成績、学部の学業成績等により選考
(2)1年後期
前学期のGPA等により選考
(3)2年前期・後期
入学から前学期までの累計のGPA等により選考

 


【大学院 博士後期課程】

区  分

 大学院博士後期課程 給付奨学金(※日本人対象)

給付人数 1学年4名程度以内
給付内容

(1)生活費
入学年度の日本学生支援機構の博士課程奨学金の額と同額を給付(12.2万円/月)
(2)授業料
1・2次:授業料の半額を給付。
3年次:授業料の半額、または全額を給付。

選考方法

(1)1・2年次
修士課程の学業成績および入学試験の成績を総合的に判断し、入学時に選考。2年間適用。
(2)3年次
2年次の研究中間発表後に、学業成績、修学態度、研究能力等を総合的に判断し、2年在学生全員の中から再選考。
※奨学金は2年次の後期から、授業料は3年次から適用。

※1年ごとに学業等の取り組み状況を評価し、奨学金の給付を減額または打ち切る事がある。

 

区  分 博士後期課程外国人留学生給付奨学金制度T 博士後期課程外国人留学生給付奨学金制度U
給付人数 1学年3名以内 1学年3名以内
給付内容 生活費(日本学術振興会の特別研究員DCの研究奨励金と同額(20万円/月))・入学金・授業料の全額、奨学金、宿舎補助を給付。 生活費(入学年度の日本学生支援機構の博士課程奨学金と同額(12.2万円/月)・入学金・授業料の全額、奨学金、宿舎補助を給付。
選考方法 指導教授から推薦のあった候補者について、出願書類により選考を行い、入試の合格者決定時に決定する。

(1)出願書類により選考を行い、入試の合格者決定時に決定する。

(2)研究内容が優れていると認められた時は、「博士後期課程外国人留学生給付奨学金制度T」に変更することがある。

 

[2]貸与奨学金制度

学資の補填を必要とする学生に対し、所定の審査(経済的事情および学業成績等)のうえ、貸与奨学金を支給しています(無利子)。

[貸与奨学金制度の概要]

  通常貸与

対 象  大学院生  大学院生・学部生
種 別
(無利子)
特A種 特B種 第1種 第2種 第3種
貸与月額 10万円 8万円 6万円 4万円 2万円
保証制度

<人的保証制度>

連帯保証人および保証人をたて、奨学金の貸与、返還について保証を引き受けてもらう制度。願書および借用証書に、これらの方の自署、押印・収入証明が必要となる。

<機関保証制度>

連帯保証人・保証人をたてる代わりに保証期間が連帯保証する制度。機関保証を利用するためには返還の際に保証料を支払う必要がある。

貸与人数 制限なし
申込時期 新入学生:入学手続時
在 学 生:毎年、10〜11月に次年度の募集を行う(掲示により連絡)。
貸与期間 修業年限(学部:最大4年間、修士:最大2年間)
審査方法 貸与の可否および交付種別の判定にあたっては、家族の経済状況、標準生活費、学業成績等を考慮して決定する。
返 還 卒業、修了後(または退学後)、年額20万円以上を8年以内に返還する。
なお、本学学部から本学大学院に進学し、修士以上の学位を授与された奨学生の返還期限は修了後13年とする。
その他 日本学生支援機構、その他の奨学金との併用も可

その他、「入学時パソコン購入費用貸与奨学金」「協定留学生貸与奨学金」「海外インターンシップ特別貸与奨学金」および「海外英語演習特別貸与奨学金」があります。

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(2) 日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構は、国の育英奨学事業を行っている機関で、経済的理由のため修学困難な優秀な学生に対して、奨学金を貸与しています。 本学は、当機関に対して、希望者を審査のうえ推薦します。 奨学金の種類は、無利子貸与の「第一種奨学金」と有利子貸与の「第二種奨学金」があります。

[日本学生支援機構奨学金の概要]

  対象 第一種〈無利子〉 第二種〈有利子〉
自宅生 自宅外生 自宅生 自宅外生
貸与月額 学部 54,000円 64,000円 3・5・8・10・12万円から選択
修士 50,000円または88,000円 5・8・10・13・15万円から選択
博士 80,000円または122,000円
貸与人数 数 名
申込時期 4月(掲示により連絡)
※災害や家計急変などが生じた場合は、その都度申込むことができます
貸与期間 採用時から卒業までの最短修業年限
申込資格 人物・学業が共に優れ、かつ健康であって、経済的理由により修学に困難があると認められる者。
返還年数 貸与終了月の翌月から起算して6カ月を経過した後、最高20年以内

※ 第二種の利率は最大で3%程度。

※修士学生の第一種奨学金貸与者を対象とした「特に優れた業績による返還免除制度」があります。

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(3) その他の奨学金

地方自治体(都道府県・市区町村)、その他の民間育英団体など各種の奨学金があります。 募集方法は大学が依頼されて学内募集するものと、関係団体が直接募集するものとがあります。

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学費・奨学金関連

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