豊田工大Release
【英語に親しむ】学部生10名が挑戦!iPlaza開設15周年を記念した「Logo コンペティション」を開催(7/16)
2026.07.24

コンペティションにチャレンジした出場者のみなさん。背景スクリーンは、今回採用された浅見 すみれさん(前列中央)がデザインしたロゴ
| ● iPlazaとは ~学びと交流の拠点~本学のすべての学生が「英語」や「異文化」と意欲的に向き合える、国際性涵養の拠点。キャンパスの中心部にあり、英語に堪能で海外事情にも通じた専任スタッフが常駐。英語学習や留学の相談から、希望者には英会話の個人レッスン、お昼休みに参加できるLunchtime Chatting、英語科学技術プレゼンコンテストや留学生との異文化交流イベントなど、さまざまな企画で国際感覚を磨きますレッスン料や参加料などは無料であるため、すべての学生が、気軽に利用できるのが魅力です。(イベントによっては、飲食代等がかかることもあります)。 |
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「Logo コンペティション」は、iPlaza開設15周年の節目を祝うとともに、学生にとって同施設をより身近に感じてもらうことを目的に企画されたものです。当日はエントリーした10名の学生が、自らデザインした個性豊かなロゴマークと、そこに込めたiPlazaへの想いやコンセプトを英語でプレゼンテーションしました。

デザインのコンセプトやiPlazaへの想いなど、気持ちを込めつつも、分かりやすく伝えます
発表者は本番に向けて、iPlaza専任スタッフによる事前レッスンやリハーサルを重ねており、限られた5分間という時間の中で、視認性やロゴの使用案まで考慮された工夫あふれる作品を披露しました。
ロゴの選定は審査員による評価と聴講者(学生・教職員)の投票結果を総合して行われ、プレゼンテーション賞については審査員のみの審議・投票によって順位が定められました。審査の結果、プレゼンテーション賞1位も獲得した浅見 すみれさん(学部3年生)のデザイン案が優勝に輝き、15周年のiPlaza公式ロゴマークとして正式に採用されることとなりました。

iPlaza"愛"が込められたロゴマーク。「aza」と「15th Anniversary」で「笑顔」が浮かび上がるユニークな仕掛けが印象的
学部1年生も参加。日常的にiPlazaに通い、英語力を磨いています
今回、7名の学部1年生もプレゼンテーションにチャレンジ。「4月に入学して以来、Lunchtime Chatting などiPlazaを日頃から利用しています。とても緊張しましたが、人前で自分の意見を話す貴重な機会だと思いチャレンジしてみました」とお話を聞かせてくれました。
開設15周年を迎えたiPlaza。日常を過ごすキャンパス内で、語学力のみならず国際感覚も養って、国境を越えて活躍している先輩方も少なくありません。工学を志す学生にとって、自分の世界を広げる第一歩として、iPlazaはこれからも学生たちの挑戦と成長を全力で支援していきます。

