電子情報分野 教育職員公募(教授ないしは准教授)
掲載日:2026.03.13
| 職名 |
教授(Tenured)ないしは准教授(Tenured またはTenure Track) |
| 募集の背景 |
本学では,電子情報分野における教育・研究体制の一層の充実を図るため,新たに教員を募集します. 電子情報分野(デバイス,制御,情報通信,エネルギー工学,材料等)において優れた知見を有し,次世代の技術開発と教育を牽引できる意欲ある方を募集します. |
| 募集人員 |
1名 |
| 専門分野 |
電子情報分野
[JRECIN分類] ものづくり技術 情報通信 その他-パワーエレクトロニクス |
| 応募資格 |
- 本学の建学の精神に賛同できる方.
- 理工系の博士の学位を有する方.
- 上記分野において優れた研究業績および研究能力を有し,今後の研究発展が期待できる方.
- 上記分野の研究に意欲的に取り組み,当該研究室において学生の研究指導を遂行できる方.
- 日本語運用能力を有する方.また,日本語または英語で授業ができる方.
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| 職位 |
教授(Tenured)ないしは准教授(Tenured またはTenure Track) |
| 着任時期 |
2026年10月1日(着任時期は相談に応じます) |
| 提出書類 |
原則として「JREC-IN Portal Web応募」にて受付いたします. 事前にJREC-INにユーザ登録いただき,以下の応募書類説明をご確認のうえ応募をお願いいたします.
▼提出書類、様式 (1)履歴書(指定様式) ・学歴は高等学校入学以降,職歴,連絡先には電話番号とE-mailアドレスも記入してください. ・自身の研究分野のキーワードを必ず記入してください. ・出産・育児・介護・病気等の理由により,過去に研究活動を中断・遅延した期間があれば,その点を履歴書に記載することができます.本学ではそれを記載したことにより,不当な評価を受けることはありません. (2)研究・教育業績リスト(指定様式) 【研究業績リスト】 1.原著論文(査読有;被引用数付記)2.解説記事・論説等,3.著書,4.学会,研究会等における発表 5.外部資金獲得状況,6.特許・実用新案,7.研究活動における受賞歴,8.その他 【教育業績リスト】 1.教育歴,2.学生の研究指導歴,3.教育活動受賞歴,4.教育活動に関する論文,著書 (3)主要論文5編(PDF形式) (4)これまでの研究・教育の実績の要約および着任後の研究計画・教育についての抱負 (要約と抱負それぞれA4用紙2枚程度/様式自由) (5)応募者に関して意見を伺える方2名の氏名,所属,連絡先(指定様式) ※(1),(2),(5)に関してはJREC-IN掲載ページから様式を入手してください. (3)はPDF形式, (4)に関しては様式自由です.
▼応募書類の取り扱いについて
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| 応募締切 |
2026年5月8日(金)<必着> JRECINからの応募は5月8日23:59までとなりますのでご注意ください. |
| お問い合わせ先 |
電子情報分野教育職員選考委員会 委員長 沼田敏典 Tel:(052)802-1111(代) E-mail:numata*AT*toyota-ti.ac.jp(*AT*を@に変換して使用してください) |
| 書類送付先 |
▼JREC-INの公募掲載ページよりWeb提出
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| その他 |
- 選考方法
第一次選考 書類審査 第二次選考 第一次選考通過者を対象とした面接, 等 本学にて対面の面接を行う場合,交通費実費を支給します. (本学規定の算出方式による)
- 結果通知
メールにてご連絡させていただきます. 緊急の場合,お電話にてご連絡する場合があります.
- 処遇等の詳細は、JREC-IN掲載ページをご覧下さい.
- 着任時の研究スタートアップ支援費(使途は経常研究費の範囲、使用期間は最長3年を限度とする)
教授2,000万円,准教授1,000万円
- 経常研究費(年間)…教授184.5万円,準教授147.6万円
- 大学資金でのPD研究員の雇用…本学規定による
- 新規研究室立ち上げの場合は,着任後に助教の採用を検討します(ただしTenuredのみ)
- その他,本学の研究支援制度の詳細は次のweb siteを参照してください.
https://www.toyota-ti.ac.jp/about/torikumi/research.html
▼その他 (1)学生教員比率並びに教育の役割分担(2025年度) ・教員一人当たりの学生数(ST比): 10.3人 ・年間担当科目数(教員全体平均) : 4.6科目(修士セミナーは除外) (2)豊田工業大学では,多彩な人材を確保し,大学力・組織力を高めるため,全ての研究分野において外国人や女性の参画する均等な機会を確保します. また,女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し,専任教員,各種研究員の女性比率向上の目標を掲げており,育児休業の取得など,教職員が長く働ける環境を整えています. ※女性の活躍推進企業データベース https://positive-ryouritsu.mhlw.go.jp/positivedb/detail?id=33693(厚生労働省) (3)出産・育児・介護等のライフイベントがあった場合,当該休業等の期間を超えない範囲において任期を延長することができます. (4)本学の求める教員像及び教員組織の編成方針は下記をご参照ください. https://www.toyota-ti.ac.jp/about/profile/files/policy10.pdf (5)過去にセクシャルハラスメントを含む性暴力等を原因として懲戒処分等を受けた場合には,処分の内容及びその具体的な事由を履歴書等に必ず記入願います.虚偽の記載があった場合には,採用取消や懲戒処分等の対象となることがあります. (6)第二次選考時において,外為法に基づく特定類型該当性の確認をさせていただきます.採用時には,「特定類型該当性に関する誓約書」を提出いただきます.特定類型に該当する場合は「みなし輸出」の管理対象となり,本学での教育研究活動に制限が生じる場合がありますのでご承知おきください. |
教員募集に関する規定等
募集に関する規定等
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採用に関するお問い合わせ
豊田工業大学 人事部 人事・安全グループ
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[TEL]052-809-1712