豊田工業大学

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教育・研究センター一覧

本学は、機械システム、電子・情報工学、物質工学を専門とする教員を擁し、各分野で前線の開拓と学術基盤の深化を進めています。これと並行し、3分野の学際領域や融合領域において、新たな可能性の開拓を推進しています。これらの学際的な共同研究や連携研究を進展させるため、スマートビークル、スマートエネルギー技術、スマート光・物質に関する研究センターを設けています。さらに2021年8月からはスマート情報技術研究センターを新設し、情報技術に対する取り組みも推進していきます。また、教育・研究の両機能を併せ持つ人文社会系・教養教育系の「次世代文明センター」も加わりました。

スマートビークル研究センター

走行環境データ取得車輌
走行環境データ取得車輌

2010年度設立
センター長:下田昌利 教授

現在の車の持つ安全に関するさまざまな問題や環境負荷を根本的に解消する未来技術として、コンピュータにより車の走行環境を認識し、運転を制御する研究を行っています。

スマートエネルギー技術研究センター

集光型太陽光発電システム
集光型太陽光発電システム

2012年度設立
センター長:大下祥雄 教授

地球環境にやさしいクリーンエネルギーの実現を目指して、これまで培ってきた太陽電池の研究開発を核に、エネルギー生成・貯蔵・変換・制御に関する統合的研究を推進します。

スマート光・物質研究センター

センサー光源として応用される微細構造光ファイバ
センサー光源として応用される微細構造光ファイバ

2016年度設立
センター長:大石泰丈 教授

光子・電子・原子などの量子制御による新機能素材や素子を創生するための基礎研究とそれら素材・素子の次世代マイクロ・ナノセンシング技術や情報技術への応用研究を行います。

スマート情報技術研究センター

2021年度設立
センター長:浮田宗伯 教授

多様な工学分野で利用できる基盤研究の強化と、その活用研究の推進を実施していきます。具体的には「文書から一般・専門知識ベースを半自動構築する技術」、「センサや通信量の限界を超えた精度の撮像・計測や、未来の現象予測」などの基盤研究を推進します。これら基盤研究の成果は、電子カルテや臨床試験報告書を活用した医療情報学の最先端研究や、医療画像認識とその根拠の可視化など、基盤研究の有用性実証のための活用研究にも展開します。

次世代文明センター(教育・研究センター)

2016年度設立
センター長:村上陽一郎 氏(東京大学・国際基督教大学名誉教授)

「教育」と「研究」の両方の機能を併せ持つ機関として、「リベラル・アーツ」を軸とした「教養教育」の充実と整備を進め、次世代の文明社会で活躍する人間の育成に貢献すると共に、科学・技術と人文・社会科学の両方の観点から文理融合型の文明研究を推進しています。時流に先んずる創造的かつ先端的な知の拠点の形成に貢献します。

お問い合わせ

豊田工業大学 研究支援部 研究協力グループ(スマート研究センター担当)

[電話]052-809-1723
[E-mail]research★toyota-ti.ac.jp (★を@に変更してください)

豊田工業大学 広報・入試室 渉外広報グループ(次世代文明センター担当)

[電話]052-809-1764
[E-mail]s-koho★toyota-ti.ac.jp (★を@に変更してください)