豊田工業大学 研究センタースマートビークル研究センター
2010年設立 センター長:渡邉保真
センターの概要
地球にやさしいスマートビークルで豊かな未来社会を
"ビークル"は人を運ぶための機械として発達してきました.その時代の技術を基に目的に応じた種々のビークルが開発され,進化を遂げてきました.時代に応じて大型化もしくは小型化,高速化,高機能化,高度化が要求されてきましたが,近年では知能化,省資源化(グリーン化),軽量化,低コスト化,安心安全化が強く要求されています.更に,未来社会のビークルではこうした要求とAIを利用した高度な知能化が一層進むと考えられます.
本研究センターでは研究対象をドローンや移動ロボットも含む移動体全般とし,人や地球への負荷をなくし,持続発展するための未来の移動体に関する研究を,ハードとソフト,要素技術とシステム技術の各面から進めていきます.
シンポジウム
スマートビークル研究センターでは、研究成果報告の機会としてシンポジウムを開催しております。
2025年度は、情報科学分野の研究を主体として2003年に開設した豊田工業大学シカゴ校と合同シンポジウムを開催いたしました。