豊田工業大学

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文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム事業」は、ナノテクノロジーに関わる最先端の研究設備とその活用のノウハウを有する機関が、緊密に連携して全国的な「ナノテクノロジーのプラットフォーム(研究基盤)」を構築することにより、産学官の多様な利用者による共同利用を促進し、個々の利用者に対して問題解決への最短アプローチを提供するとともに、産学官連携や異分野融合を推進するものです。

微細加工技術領域では、京都大学を代表機関とし、本学を含めた16機関が微細加工コンソーシアムを形成し、共同して支援事業を行います。装置を有しない研究者や企業でも、高度な装置とその利用技術、さらには、経験豊富なナノ・マイクロ加工に関する研究者の智慧と技術の支援を得て、ナノ・マイクロ加工を利用することや、ナノ・マイクロ加工を委託することができます。これにより、最先端の研究開発・技術開発・利用文化創成の支援を実現することを目指します。

中部地区では名古屋大と豊田工業大学が連携して支援を推進します。

【お願い】利用報告書の提出期限について 2021.6.25

2021年度は、ナノテクノロジープラットフォーム事業の最終年度となる事から、事業のご利用にあたっては、利用後の利用報告書の提出期限を2022年1月末日までにお願いする事になります。利用者の皆様のご協力をお願いいたします。

【ご連絡】活動拡大 2020.8.17

来校者の条件が広くなりました。企業などの研究員や他大学教員を基本として、学生の方については、学部4年生以上となり、上記の研究員や教員に伴うことを条件とします。ご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。