豊田工業大学

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文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム事業」は、ナノテクノロジーに関わる最先端の研究設備とその活用のノウハウを有する機関が、緊密に連携して全国的な「ナノテクノロジーのプラットフォーム(研究基盤)」を構築することにより、産学官の多様な利用者による共同利用を促進し、個々の利用者に対して問題解決への最短アプローチを提供するとともに、産学官連携や異分野融合を推進するものです。

微細加工技術領域では、京都大学を代表機関とし、本学を含めた16機関が微細加工コンソーシアムを形成し、共同して支援事業を行います。装置を有しない研究者や企業でも、高度な装置とその利用技術、さらには、経験豊富なナノ・マイクロ加工に関する研究者の智慧と技術の支援を得て、ナノ・マイクロ加工を利用することや、ナノ・マイクロ加工を委託することができます。これにより、最先端の研究開発・技術開発・利用文化創成の支援を実現することを目指します。

中部地区では名古屋大と豊田工業大学が連携して支援を推進します。

【ご連絡】活動拡大

8月17日(月)から、来校者の条件が広くなりました。企業などの研究員や他大学教員を基本とすることは同様ですが、一緒に実験する学生の方が、学部4年生以上となり、上記の研究員や教員に伴うことを条件とします。ご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。

【ご連絡】活動拡大

7月3日(金)午後から、学外の方が来校しての装置利用を条件付きで再開しました。来校者は企業などの研究員や他大学教員を基本とする条件です。学生の方は、博士学生、修士2年生以上で、上記の研究員や教員に伴うことを条件とします。ご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。

【ご連絡】一部の活動再開

新型コロナ感染拡大防止策で止まっていました実験装置等を用いた研究活動を、6月8日(月)から一部再開しました。まだ、学外の方が来校しての装置利用は適いませんが、学内関係者による技術代行を受け付けています(依頼内容を別途確認して作業)。ご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。